引越しで思わぬ肉体労働!疲れました

子どもが産まれて物も増え新婚当時から住んでいたマンションでは狭く感じるようになったので、新居購入に踏み切ることにしました。

住んでいた街は気に入っていたので、その街に絞りマンションを探しました。条件に合う物件を見つけるまでには、いくつかのモデルルームを周り、ようやく気に入った物件にめぐり合うことができました。

引っ越し業者はサイトを検索していくつかの業者さんに見積もりをもらって、一番安かったカルガモ引っ越しセンターに決めました。

夫婦と幼児の3人ですし、新築マンションを購入したので、いくつかの家具は新居に合ったものを買い直そうと考えていましたのでそれほど荷物は多くありません。加えて市内での引っ越しということで小さめのトラックと、作業員2人ということで話はまとまりました。

引っ越し当日は、天気も良く引っ越し日和で新生活に期待でいっぱいでとても幸せな気分でした。私と子どもは先に新居に行き、どこに何を置くのか指示をするために待機していました。

そして、荷物を運んできた人を見てびっくり。なんと旦那も作業員並みに働いていたのです。当日きた作業員はおじさん2人でした。というか、1人はおじいさんといっても良いくらいの年代だったと思います。しかも、そのおじいさんが前日腰を痛めたとかで、見るに見かねて旦那が手伝うことにしたみたいです。

自分たちの引っ越しなのである程度の手伝いくらいは予測していましたが、手伝うといってもこんなメインとして働くとは予想もしていなかったのでびっくりでした。

なんとか無事に荷物を運び込み、引っ越し業者にクレームを入れようかとも考えたのですが、作業員2人とも人柄が良かったので、気持ち良く引っ越しできたので私達の心にクレームは納めました。

翌日の旦那は慣れない重労働に体がボロボロでしたが。

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