思い出深い引越し

引越しは生まれて3回は経験していますが、前の2回に関しては昔ながらのトラックを運転してくれる人程度で、あまりお世話になった記憶もありません。

今回はアートを使った引越しでした。

初めてメジャーな会社を使ってみて、とにかくその手際の速さに驚きました。引越し業者によって対応も変わるのでしっかりと比較をしてみたほうがいいですよ。

参考:引越し単身パックの料金比較|安い・格安業者の探し方

予定では前日箱入れ作業でお手伝いが一人梱包箱と一緒に来ていただきました。こういう場合はと言う具合に色々アドバイスを頂き、引越し先が近いと言う事もあり、自分で持っていけるものは先に車で運び入れをすませました。

当日も予定通りトラックが到着、どれを先に運び出すかはリーダー格の人の指示で最後に降ろす荷物を先に積み込み先に設置の必要な冷蔵庫やエアコンなどは最後の積荷と、こちらが指示を出す前にテキパキと仕事をしていただきました。

荷物の搬出も2台のトラックが往復で対応するなど全体的に荷物が多すぎたのかもしれません。

事前に何処の荷物をどの部屋へ運び入れるか細かく計画を立てていなかったせいで現地へ行ってみて箪笥がスペースに収まらない、水槽を置く場所がないなどのトラブルが相次ぎました。

スペースが無いなら、別の方法でと業者の方からアドバイスをもらい何とか後片づけは自分たちでやりますといって終わったものの8畳の部屋1部屋全部がダンボール箱に埋まってしまう事態になってしまいました。

結局今回の引越しは現住所の建替えの為の仮住まいへのものだったので、建替え完了時に再び引越しをするまで、その部屋のダンボールの山は手つかずの状態でしたが、こういう時こそ要らないものの処分をするべきだと強く感じました。

今回お世話になったアートの方々は皆さん引越しに慣れていてよくある、荷物に傷が付くなどの問題は一切ありませんでした。

こちらの方がもう少しプランを丁寧に練っていればもっと楽に速く作業ができたと思います。

初めて引っ越しセンターを使ってみたケース

私は、沖縄県那覇市に一人暮らしをしていました。その当時はまだ学生で、アルバイトをしながら生活をしていたのです。しかし、環境の変化に伴い、そろそろ引っ越しをしようと思い至りました。そこで、引っ越しセンターに頼む事にしたのです。

インターネットで調べた結果、アート引っ越しセンターにしました。何故その引っ越しセンターにしたのかは、特に引っ越しプランが充実しており、CMでも良い感じだと思ったからです。

そして電話をし、日時と引っ越しプランを決めます。私は、アートのおまかせパックハーフコースを選びます。初めての依頼なので戸惑ってしまうかと思いましたが、意外とすんなりできました。スタッフの方も、優しく丁寧に話してくれたので安心します。

当日になってトラックがやってきました。私は事前に引っ越しの準備をしていましたが、スタッフの方が荷造りは私達がしますよと言っていたので、期待してそこまで準備をしていなかったのです。

そしてスタッフが私の部屋へと入り、私が先に持っていってほしいものから伝えます。重いものや割れ物にも注意してくださいとも伝えると、スタッフは早速作業を開始しました。

すると、テキパキとした作業でシートを敷き、食器などの割れ物も梱包していきます。段ボールにものを積めていく姿は、とても早かったです。重い荷物も、スタッフのチームワークでなんなく運んでいってくれました。

気づいたら作業があっという間に終わり、かかった時間は1時間もしなかった気がします。費用も安く、とても便利な引っ越しセンターでとても助かりました。

女性にはぜったいオススメ!アート引越センターのレディースパック

一人暮らし歴も長くなってきた私ですが、これまで引っ越しは3回していて、初めての引っ越しのときから、アート引越センターさんを利用しています。

ネットで調べると安い業者さんはいくつも見つるけど、大切な家具や家電が傷ついたりしないのか心配で踏み出せなくて。

やっぱり有名な大手さんだったら安心かなと思ってお願いしました。

最初の問い合わせの電話の受け答えからして丁寧だったから、安心しました。

私は平日は遅くまで残業する日々が続いていたから、引っ越し作業をする時間がなかなか取れないから、荷造りと荷解きまでしてくれる、フルコースにしました。

値段は高くなるけれど、引っ越しの日まで普段どおりに生活していいというのはとっても楽でした。

それと、一人暮らしの家に、引っ越し作業だとはいっても、知らない男性にドカドカと入って来られるのがイヤで、レディースパックをお願いしました。

内心は、女性だけで、タンスとか冷蔵庫とか、重い荷物、大丈夫なのかなあ?と思っていました。

けれど、当日、もうびっくり!失礼しました!って言う感じ。

私なんかよりも全然細い体の女性たちが、テキパキと重い荷物を運んでいってしまいました。きっとコツがあるんでしょうね。

そして、荷造りも荷解きも、女性ならではの丁寧さと素早さでした。ホントにスゴい、プロの技。

安心してお任せできました。

荷解きまでお願いしていると、引っ越しした日から、すぐに普通の生活に入れるから、ノンストレス!

また引っ越しするときはお願いしたいな~と思ってます。

引越しで思わぬ肉体労働!疲れました

子どもが産まれて物も増え新婚当時から住んでいたマンションでは狭く感じるようになったので、新居購入に踏み切ることにしました。

住んでいた街は気に入っていたので、その街に絞りマンションを探しました。条件に合う物件を見つけるまでには、いくつかのモデルルームを周り、ようやく気に入った物件にめぐり合うことができました。

引っ越し業者はサイトを検索していくつかの業者さんに見積もりをもらって、一番安かったカルガモ引っ越しセンターに決めました。

夫婦と幼児の3人ですし、新築マンションを購入したので、いくつかの家具は新居に合ったものを買い直そうと考えていましたのでそれほど荷物は多くありません。加えて市内での引っ越しということで小さめのトラックと、作業員2人ということで話はまとまりました。

引っ越し当日は、天気も良く引っ越し日和で新生活に期待でいっぱいでとても幸せな気分でした。私と子どもは先に新居に行き、どこに何を置くのか指示をするために待機していました。

そして、荷物を運んできた人を見てびっくり。なんと旦那も作業員並みに働いていたのです。当日きた作業員はおじさん2人でした。というか、1人はおじいさんといっても良いくらいの年代だったと思います。しかも、そのおじいさんが前日腰を痛めたとかで、見るに見かねて旦那が手伝うことにしたみたいです。

自分たちの引っ越しなのである程度の手伝いくらいは予測していましたが、手伝うといってもこんなメインとして働くとは予想もしていなかったのでびっくりでした。

なんとか無事に荷物を運び込み、引っ越し業者にクレームを入れようかとも考えたのですが、作業員2人とも人柄が良かったので、気持ち良く引っ越しできたので私達の心にクレームは納めました。

翌日の旦那は慣れない重労働に体がボロボロでしたが。

格安の引越し業者を発見

引越しの見積もりで一番安かったところを利用したことがあります。

隣の市への引越しで2トン車1台使用、荷物の運び出しに引っ越し業者が2名来てくれるという内容で、2月の平日で22000円くらいでした。

作業員が1人だと、もっと安いところもありました。

それなりに安いとは思いましたが、その代わり、引越しの日付は指定できましたが、業者が荷物の運び出しに訪れる時間帯の指定はできませんでした。

せいぜい、午前と午後を目安で聞いてくれる程度でした。

アパートからアパートへの引越しで、2階以下の階だったのでそれ以上の割り増しはありませんでした。

3階以上からの運び出し、または運び入れるとなると割り増し料金がかかるシステムでした。

玄関から入れることのできない大きさで、窓やベランダから家具を入れるためにクレーンで吊るすなどのサービスはありませんでした。

1~2人分の、家具などもそれほど多くないし大型家具も持っていない引越しでしたのでその点は考えなくても良くて楽でした。

トラックの運転席と助手席は業者の方が2人で乗ってしまうため、私は引っ越し先まで自分で移動しなければなりませんでした。

アクセスの悪い地域で電車とバスを利用してやっとの思いで新居に到着したら、既に引っ越し業者のトラックが待機してしばらく待たせてしまったようでした。

でも特にその点については触れず、淡々と引越し作業をしてくれました。

料金の支払いは、すべての作業が終わってから現金で支払いました。

こういう格安の引越し業者は、当日のドタキャンなどは違約金としてかなりのお金を取る可能性があるので注意が必要です。